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肺がんの早期発見

[2017.12.24]

肺がんの早期発見

胃がんを早期発見するため、健康診断としての造影検査(いわゆるバリウム検査)、上部消化管内視鏡検査(いわゆる胃カメラ)が非常に普及しています。一方、肺がんの早期発見として普及している検査は胸部X線写真喀痰細胞診です。しかし、健康診断で早期発見される肺がん患者さんは多くはなく、見つかっても進行がんか、そもそも見つからない肺がん患者さんが多数います。早期発見できなければ、健康診断で肺がんが見つけられても救命できない可能性が高まります。

 

もっと感度の高い検査を導入する必要があり、肺CT検査がオプションとして付けられている健康診断コースもよく見かけるようになりました。

胸部X線写真よりCT検査は感度が高いのですが、肺CT検診にはメリットとデメリットがあります。

 
文責:院長 石本 修 (呼吸器専門医)

 

肺CT検診について言及している拙著「その息切れはCOPDです ―危ない「肺の隠れ慢性疾患」を治す!」はこちらから

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