メニュー

肺以外の病気の論文

別の目的で撮ったCTで大動脈石灰化や脂肪濃度などの解析を追加すると、将来の心血管イベントおよび死亡率をついでに予測できるかもしれない(LANCET Digital Health誌より紹介)(2020.05.31更新)
ある病気の精査のためCTを撮ったら、別の病気が偶然見つかることも CT検査は、何らかの目的をもって行うことがほとんどです。例えば、肺炎を見つけるため、肺がんを見つけるため、大腸がん… ▼続きを読む

飲酒者における心房細動では、断酒すると心房細動再発が防げるのか (2020.01.05更新)
正常の心房は一分間に60-100回くらいで規則正しく収縮していますが、心房細動になると不規則で細かく震えるように沢山収縮するようになります。心房細動に罹患している人は世界中で3,300万人以上いるとい… ▼続きを読む

アップルウォッチで心房細動が検出できる(2019.11.17更新)
心臓は左右心房と左右心室の四つの部屋に分かれます。心房細動では心房が小刻みにけいれんするように動くために、不規則に心臓が収縮するようになります。そのため、脈が不規則に打つようになったり(不整脈… ▼続きを読む

HOME

最新の記事

小児の下気道感染(気管支炎など)に対する抗菌薬は無効(英国プライマリケアでの研究 LANCET誌より)
COVID-19ワクチンの3回目接種によって、重症化と死亡を防ぐ(イスラエルの報告)
新型コロナワクチンの接種時期が2ヶ月違うだけで、デルタ株の感染率と重症化率が異なる(イスラエルからの報告)
サイレントキラーである大気汚染の問題に取り組む時がきた(Lancet Respir Med誌の論説より)
IL-33を阻害する抗体薬イテペキマブは中等症~重症喘息に有効かもしれない(NEJM誌の報告)
睡眠時無呼吸と認知症は関連するのかー睡眠時無呼吸が重症になると、大脳白質病変が増加するー(JAMA誌の報告)
ぜん息も時差ボケをする?(周囲環境とは無関係に、体内時計における夜間に喘息は悪化しやすい;PNAS誌の報告)
ステロイド(ブデソニド)+ホルモテロールの必要時吸入療法は、ブデソニド毎日吸入療法よりも、重度のぜん息増悪をおこしにくい:システマティックレビューおよびメタアナリシス
ハイリスクのCOVID-19患者に対する吸入ブデソニド療法(PRINCIPLE試験;LANCET誌の報告)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19) に対する抗体カクテル療法とは;カシリビマブ+イムデビマブ (ロナプリーブ🄬)による治療

ブログカレンダー

2021年12月
« 11月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME