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睡眠時無呼吸関連の論文

閉塞性睡眠時無呼吸を診断する検査方法として下顎運動モニタリングが有用か(JAMA誌よりの報告)(2020.06.07更新)
  睡眠時無呼吸を診断するには、なかなか大変です。 第一の障壁は、患者さんに自分は睡眠時無呼吸ではないかと自覚してもらい、クリニック等を受診しようという動機付けをするのが難しいことです。… ▼続きを読む

重症の睡眠呼吸障害(睡眠時無呼吸など)では、初回診察からCPAP療法開始までの待ち時間が短い方が、その後のCPAP使用率が高く治療効果もよい(JAMA誌より)(2020.05.10更新)
睡眠中に異常な呼吸を示す病気を総称して、睡眠呼吸障害(SDB)と呼びます。閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)、中枢性睡眠時無呼吸、睡眠関連の低換気などがSDBに含まれ、その中ではOSAが最もよく見られま… ▼続きを読む

睡眠時無呼吸をもつ急性冠症候群患者にCPAP療法を行っても心血管イベント発生を予防できないのか(ISAACC研究)(2019.12.29更新)
睡眠時無呼吸症候群(SAS)には、病因により中枢型(CSA)と閉塞型(OSA)の二つに分類されます。 肥満や太い首回りなど体格がOSAの原因となることが多いのですが、体格とは関係なく顎が… ▼続きを読む

軽症の閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)における持続陽圧呼吸療法(CPAP)と標準治療法の比較(MERGE試験):多施設無作為化比較試験(2019.12.15更新)
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は睡眠中に呼吸がとまり、日中の眠気や高血圧など様々は症状が出現します。 睡眠1時間あたりの無呼吸と低呼吸を合わせた回数を無呼吸低呼吸指数(AHI)と呼び、AHIの値に… ▼続きを読む

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の患者さんは全世界でどれぐらいいるのか(2019.08.18更新)
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は睡眠中に呼吸が止まる病気です。 もちろん、睡眠中ずっと呼吸が止まっているわけではなく、呼吸が止まると体内の酸素が不足し無意識のうちに苦しくなるので呼吸が再開しま… ▼続きを読む

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