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院長ブログ

肥満症に対する週一回セマグルチド注射による体重減少効果(リアルワールドのデータ,JAMA誌の報告) (2023.01.29更新)
%Tweet   肥満症は年々増加傾向にあり、世界的な問題となっています。肥満症自体には外見上の問題以外はないかもしれませんが、2型糖尿病、高血圧、脂質異常症、脳卒中、冠動脈疾患、種々の癌など… ▼続きを読む

COPDの世界ガイドライン(GOLD)の2023年改訂の要点(LANCET Resp Med誌のNEWSより) (2023.01.15更新)
Tweet   慢性閉塞性肺疾患(COPD)は一般にはあまり馴染みのない病名かもしれませんが、実際には全世界で患者数が増加し続けている重要な疾患です。日本においても、COPDによる死亡者数は約… ▼続きを読む

モルヌピラビル(ラゲブリオ)は、オミクロン株流行期の新型コロナ感染症にも有効なのか(LANCET誌の報告) (2023.01.03更新)
Tweet   新型コロナウイルス感染症(COVIDー19)に対して承認された飲み薬として、MSD社のモルヌピラビル(ラゲブリオ®)とファイザー社のニルマトレルビル+リトナビル(パキロビッド®… ▼続きを読む

オミクロン株流行期間中に、新型コロナの感染を確認して7日が経っても27%の人がコロナ抗原陽性だった(JAMA誌の報告) (2022.12.30更新)
Tweet   R4年9月に厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の患者に対する療養解除基準を見直しました。 R4年8月までは「有症状患者については、発症日から 10 日間経過し、かつ、症状… ▼続きを読む

ユニバーサル・マスキングの解除 で COVID-19の発症は増える(NEJM誌の報告) (2022.12.18更新)
Tweet   一般にマスクをしましょうと言った時に、集団マスキング(ユニバーサル・マスキング)と個別マスキングのふた通りがあります。集団マスキングは、2022年現在の日本で実施されているよう… ▼続きを読む

7,000~1万歩/日を歩くと、死亡リスクが低下するらしい(JAMA誌の報告) (2022.12.04更新)
Tweet   生活習慣病の患者さんを診察する際に、食事運動療法の重要さをよく説明します。運動療法については、週に3回程度1日1万歩をお勧めしています。歩かないより歩いた方が体重も低下しますし… ▼続きを読む

新型コロナワクチンで帯状疱疹発症リスクは上昇しない可能性(JAMA誌の報告) (2022.11.27更新)
Tweet   約半年前に下記にようなブログ記事を掲載しました。 新型コロナワクチン接種と帯状疱疹発症は関連があるかもしれない(JEADV誌の報告)(2022.05.29更新) そ… ▼続きを読む

肥満症の小児(12-17歳)における糖尿病薬セマグルチド投与が有効(NEJM誌の報告) (2022.11.13更新)
Tweet   肥満の薬が海外では開発されてきています。本ブログでも下記の記事で紹介してきました。 新規糖尿病治療薬チルゼパチドが肥満症にも有効(NEJM誌の報告)(2022.07.24… ▼続きを読む

COPDとは言えないPRISm(=一秒率正常かつ一秒量低下)を疾患として認めるべきか(AJRCCM誌より日本人データ) (2022.11.06更新)
Tweet   日本呼吸器学会のCOPDガイドラインでは、COPDの診断基準として「気管支拡張薬吸入後のスパイロメトリーで一秒率(FEV1/FVC)が70%未満」が必要条件として挙げられていま… ▼続きを読む

新型コロナウイルスに対するオミクロン株対応2価ワクチンの追加接種の効果(NEJM誌より) (2022.10.30更新)
Tweet   オミクロン株にも対応できる新型コロナウイルスワクチンが日本でも承認されました。承認されるからには科学的根拠が必要であり、本日紹介する論文はモデルナ社のオミクロン対応2価ワクチン… ▼続きを読む

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