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院長ブログ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)時代における季節性インフルエンザ (JAMA誌Insightsより紹介)(2020.08.29更新)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)時代における季節性インフルエンザ    Solomon DA, Sherman AC, Kanjilal S. Influenza… ▼続きを読む

治療薬の進歩で、肺がん死亡率が低下している(NEJM誌より)(2020.08.23更新)
肺がんと一口に言っても、 分子レベル、細胞レベルでは非常に多種多様な集まりです。特に、顕微鏡レベルでは非小細胞肺癌(NSCLC)と小細胞肺癌(SCLC)の2つに分類され、米国では… ▼続きを読む

喫煙と関連するがんの患者は、がんが治ったら喫煙を再開するリスクが高い(2020.08.15更新)
たばこが原因のがんといえば、肺がんを思い浮かべる人が多いと思います。実際は肺がんだけではないのですが、喫煙者が肺がんになったとしましょう。手術など治療の妨げになりますし、入院もするので、タバコ… ▼続きを読む

自然気胸を外来通院で治療できるか(LANCET誌より紹介)(2020.08.09更新)
肺は胸膜と言われる薄い膜で覆われています。息を吸うと肺に空気が取り込まれ、肺が膨らみます。ちょうど風船が空気で膨らむのと似ています。膨らんだ風船に小さな穴を開けると、風船はしぼんでしまいますよ… ▼続きを読む

喘息の重症度によって、CTで観察できる気管支の数が異なる(AJRCCM誌より紹介)(2020.08.02更新)
最近のCTスキャンの進歩は著しく、昔は分からなかったような細かい影や異常も捉えられるようになってきています。数年前までCTで心臓を撮るということは考えられなかったのですが、冠動脈CTといっ… ▼続きを読む

酸素や人工呼吸を要する新型コロナウイルス感染症(Covid-19)の死亡率が、デキサメタゾンで低下する(NEJM誌より)(2020.07.25更新)
デキサメタゾンとは  デキサメタゾンは、世界中で古くから使用されているステロイド薬の一つです。副腎皮質ホルモン製剤の一つであり、他の製剤と比較すると、少量で強力かつ作用時間が長い… ▼続きを読む

コントロール不良喘息に対し、3剤合剤吸入(エナジア®)は2剤合剤吸入(アテキュラ®またはアドエア®)より有効(IRIDIUM試験)(LANCET Resp. Med誌より)(2020.07.19更新)
  エナジア®の治験=IRIDIUM試験  アテキュラ®とエナジア®という新薬がもうすぐ使用できるようになります。先週のブログでは、アテキュラ®が承… ▼続きを読む

コントロール不良喘息にはモメタゾン+インダカテロール(アテキュラ®)はモメタゾン(アズマネックス®)より有効、フルチカゾン+サルメテロール(アドエア®)とは同等の効果。(PALLADIUM試験: LANCET Resp Med誌より)(2020.07.12更新)
    喘息の新しい吸入薬、アテキュラ®とエナジア®  ノバルティス社よりアテキュラ®とエナジア®という新薬が発売されることが発表されました。いずれも喘息に対… ▼続きを読む

中等症以上のCOPDには3剤合剤(トリプル)吸入療法が増悪予防に有効(ETHOS試験とIMPACT試験の比較)(2020.07.05更新)
  COPDとは  COPD(慢性閉塞性肺疾患)は主にタバコ煙を原因として引き起こされる気管支の病気です。COPDでは、気管支が慢性的に炎症を起こし… ▼続きを読む

がんになると、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のリスクはどれぐらい高いのか(LANCET誌の報告)(2020.06.28更新)
がんと新型コロナウイルス  がんがあると、新型コロナウイルス感染のリスクが高いと言われます。日本では、乳がんであった岡江久美子さんが新型コロナウイルスに感染し亡… ▼続きを読む

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