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院長ブログ

EGFR変異陽性非小細胞肺がんの術後補助治療として、オシメルチニブ(タグリッソ®)が有効か(NEJM誌より紹介)(2020.11.08更新)
肺がんの原因となるEGFR変異を標的とした治療薬は、これまで第一世代のイレッサ®、タルセバ®、第二世代のジオトリフ®、そして第三世代のタグリッソ®が現在使用可能となっています。世代が進むにつれ… ▼続きを読む

マスクなどローテクな手法で新型コロナウイルス感染拡大を防止(JAMA誌の意見)(2020.11.01更新)
  Preventing the Spread of SARS-CoV-2 With Masks and Other “Low-tech” Interventions マスクやその他の「… ▼続きを読む

PD-L1が高発現している未治療進行期非小細胞肺癌患者に対し、アテゾリズマブ(テセントリク)は単剤で有効なのか(2020.10.25更新)
PD-1とPD-L1 本庶佑先生がノーベル賞をとった業績は、PD-1の発見でした。PD-1はリンパ球の表面にあるタンパク質であり、免疫寛容の際に重要な役割を果たします。免疫寛容とは、簡単にい… ▼続きを読む

テリルジー®はコントロール不良喘息に有効(Lancet Resp Med誌より紹介)(2020.10.11更新)
 吸入薬はICS、LABA、LAMAの3種類 現在、喘息およびCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の長期管理に使用する吸入薬はその作用機序から、吸入ステロイド(ICS)… ▼続きを読む

夜間のみ低酸素血症を示すCOPD患者には酸素療法は不要なのか。(NEJM誌より紹介)(2020.09.27更新)
COPD(慢性閉塞性肺疾患)が進行していくと、酸素がうまく体に取り込めず、低酸素血症となります。特に、運動など体を動かすときは体の酸素需要が増加し、低酸素血症になりやすくなります。 … ▼続きを読む

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)時代における季節性インフルエンザ (JAMA誌Insightsより紹介)(2020.08.29更新)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)時代における季節性インフルエンザ  Solomon DA, Sherman AC, Kanjilal S. Influenza … ▼続きを読む

治療薬の進歩で、肺がん死亡率が低下している(NEJM誌より)(2020.08.23更新)
肺がんと一口に言っても、 分子レベル、細胞レベルでは非常に多種多様な集まりです。特に、顕微鏡レベルでは非小細胞肺癌(NSCLC)と小細胞肺癌(SCLC)の2つに分類され、米国では… ▼続きを読む

喫煙と関連するがんの患者は、がんが治ったら喫煙を再開するリスクが高い(2020.08.15更新)
たばこが原因のがんといえば、肺がんを思い浮かべる人が多いと思います。実際は肺がんだけではないのですが、喫煙者が肺がんになったとしましょう。手術など治療の妨げになりますし、入院もするので、タバコ… ▼続きを読む

自然気胸を外来通院で治療できるか(LANCET誌より紹介)(2020.08.09更新)
肺は胸膜と言われる薄い膜で覆われています。息を吸うと肺に空気が取り込まれ、肺が膨らみます。ちょうど風船が空気で膨らむのと似ています。膨らんだ風船に小さな穴を開けると、風船はしぼんでしまいますよ… ▼続きを読む

喘息の重症度によって、CTで観察できる気管支の数が異なる(AJRCCM誌より紹介)(2020.08.02更新)
最近のCTスキャンの進歩は著しく、昔は分からなかったような細かい影や異常も捉えられるようになってきています。数年前までCTで心臓を撮るということは考えられなかったのですが、冠動脈CTといっ… ▼続きを読む

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