メニュー

COPDの論文

COPD急性増悪の予測ツール(ACCEPT)は有用 (Lancet Respiratory Medicine誌より紹介)(2020.06.14更新)
COPDとは  COPD(慢性閉塞性肺疾患)は気管支の狭窄が年々進行していく慢性の病気です。正常な人でも年々気管支は老化していくので、100歳を超えればみんなCOPDに… ▼続きを読む

慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者は、タバコを吸ったことがなくても、肺がんリスクが高い(Thorax誌より)(2020.04.19更新)
COPD(慢性閉塞性肺疾患)は主に喫煙が原因となって気管支内腔が狭窄、閉塞し、年々進行していく病気です。タバコ煙が主な原因ですので、COPD発症の最大のリスクは喫煙です。   そして、タバコが… ▼続きを読む

β遮断薬メトプロロールは重症COPDの急性増悪を予防できない(2019.10.27更新)
自律神経には交感神経と副交感神経があります。交感神経からの神経伝達物質の受容体にはαとβがあり、βはさらにβ1とβ2、β3の3種類に分かれます。心臓には主にβ1が分布し、気管支には主にβ2が分布し… ▼続きを読む

禁煙したりタバコの本数を減らしても、肺機能が低下していくスピードは元通りにはならない(2019.10.20更新)
肺機能は年齢と共に低下することがわかっています。子供の頃から綺麗な空気のみ吸っていれば肺の老化が抑えられ、肺年齢を若く保つことができます。しかし、タバコの煙や大気汚染などで私達の気管支や肺は炎… ▼続きを読む

COPD増悪で入院した患者に対し、血中好酸球数をガイドにした副腎皮質ステロイド療法は実施可能か?(2019.08.26更新)
COPD(慢性閉塞性肺疾患)は慢性の病気ですが、しばしば増悪(息切れが進行したり、咳痰が増加したりすること)し、患者さんのQOLを低下させます。時に重症化し、入院加療が必要となることも少なくな… ▼続きを読む

COPD(慢性閉塞性肺疾患)における3剤併用療法と2剤併用療法の治療効果は血中好酸球数で異なるのか(2019.08.11更新)
本ブログでも以前紹介したIMPACT試験の事後解析研究の結果がLancet Respiratory Medicine誌に報告されました。   COPD(慢性閉塞性肺疾… ▼続きを読む

COPD(慢性閉塞性肺疾患)の3剤併用療法:系統的レビューとメタアナリシス(2019.08.04更新)
COPD(慢性閉塞性肺疾患)の治療として吸入薬が現在の主流となっています。吸入薬には抗コリン薬(LAMA)とβ2刺激薬(LABA)、ステロイド薬(ICS)の3種類があり、医療業界ではLAMA、LA… ▼続きを読む

COPD(慢性閉塞性肺疾患)の増悪時に抗菌薬(抗生物質)を投与しないと決断する上で、CRPは有用なのか(2019.07.15更新)
COPD(慢性閉塞性肺疾患)はタバコを主原因として気管支が慢性的に炎症をおこし、気管支内腔が狭窄する慢性の病気です。COPDは基本的にはゆっくりと進行する病気ですが、しばしば風邪などを契機に急… ▼続きを読む

症状のない軽症COPDにも吸入療法を行う意義はあるのか(2019.05.19更新)
COPDという病気の発見が遅れる理由には、COPDという病気そのものが一般の人に認知されていないことの他に、軽症COPDの患者さんには症状がない、もしくは症状があっても自覚していないことが挙げられ… ▼続きを読む

COPD に 対して3 剤同時吸入療法と 2 剤同時吸入療法では治療効果に差があるのか(IMPACT試験)(2019.05.12更新)
 COPDで使用できる吸入薬にはICS、LAMA、LABAの3種類があり、今までは単剤のみ(アニュイティー®、エンクラッセ®)または2種類の合剤(レルベア®、アノーロ®)として吸入してもらっていま… ▼続きを読む

HOME

ブログカレンダー

2022年12月
« 11月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
▲ ページのトップに戻る

Close

HOME