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院長ブログ

COPDの早期発見には自治体での肺機能検査が有効(2019.05.02更新)
COPDという病気がもつ大きな問題の一つは、その認知度の低さです。医師には馴染みのあるCOPDという病名も医療関係者以外の一般の方にはほとんど知られていません。そのため、自分は肺がんじゃないか… ▼続きを読む

電子タバコはニコチン代替療法より禁煙に有効?(2019.04.21更新)
今回紹介する論文は、英国で行われた電子タバコとニコチン代替療法(ニコチンパッチやニコチンガムなど)のどちらが禁煙に有効なのかを無作為化比較試験で検証しています。本研究で使用している電子タバコは… ▼続きを読む

I~II期小細胞肺がんとIII期小細胞肺がんの治療成績に差はあるのか(2019.04.13更新)
小細胞肺がんは非小細胞肺がんと比較して進行が早く、ほとんどの小細胞肺がん患者さんはすでに進行した状態で発見されます。非小細胞肺がんではI期からIV期の4つに病気の進行度を分類し治療方針を決定し… ▼続きを読む

低線量CTの所見と喫煙因子で肺癌が予測できるか(2019.04.07更新)
  肺CT検診の問題として、CTは非常に感度が高いため、肺癌のみならず良性の肺結節が多数見つかってしまう点があります。CTで見つかる肺結節の96%は良性であり、放置してよいものです。… ▼続きを読む

結核治療にオンライン診療が有効(2019.03.31更新)
結核の治療は2-4種類の薬を1日1回内服するという簡単なものですが、問題はその治療期間が6-9カ月間と長期にわたることです。教育レベルが高く、結核の知識がある患者さんの場合、しっかりと指示通り治療をで… ▼続きを読む

低線量CTによる肺がん検診の有効性(2019.03.21更新)
日立市で行われた低線量CTによる肺がん検診の有効性を検証する研究がJJCO誌に発表されました(JJCO, 2019,49(2) 130-136)。   低線量CTとは… ▼続きを読む

COPD(慢性閉塞性肺疾患、肺気腫、慢性気管支炎)の治療(2018.05.05更新)
COPDの最も大切で効果の高い治療はなんでしょうか。   ⇒それは禁煙です。   患者さんにそのように説明すると、とても残念そうな顔をよくされますが、禁煙に優る治療法はあり… ▼続きを読む

肺気腫と肺腫瘍の違い(2018.02.25更新)
医師なら誰でも知っているこの2つの病気の違いがわかるでしょうか。医師としては常識的な医学用語なので、患者さんに病状説明するときに、何の事前説明なくこの病名を使ってしまいます。 &… ▼続きを読む

肺CT検診のメリットとデメリット(2018.01.17更新)
CT検診のメリットは何といっても、胸部X線写真(胸部Xp)では発見できないような影をCTでは見つけることができることです。   胸部Xpは肺全体を1枚の写真でみるのに対し、CTは肺を約1… ▼続きを読む

肺がんの早期発見(2017.12.24更新)
肺がんは非常に治療成績の悪い(予後が悪い)病気です。国立がん研究センターの最新の調査によると、2016年にがんで亡くなった患者さんのうち最も多い病気は肺がんです。新たに診断される癌の中で、肺がんは… ▼続きを読む

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