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ぜん息関連

喘息診療ガイドラインの次の展開(Lancet Respir Med.の総説より)その2(2021.05.23更新)
   前回のブログ記事「喘息診療ガイドラインの次の展開(Lancet Respir Med.の総説より)その1」では、「喘息を診断する際の誤った考え方」「プライマリーケアにおける可逆性気流閉塞の検… ▼続きを読む

喘息診療ガイドラインの次の展開(Lancet Respir Med.の総説より)その1(2021.05.09更新)
喘息は珍しい病気ではなく、世界中で3億人が喘息に罹患していると言われています。患者数が多いため専門医のみでは対応できず、その診断と治療管理は主にクリニックなどのプライマリーケアで実施されています。… ▼続きを読む

表現型(フェノタイプ)をガイドにした喘息治療:ガイドラインに代わるアプローチ(2021.05.02更新)
診療ガイドラインとは 近年、各疾患別に診療ガイドラインが続々と出版されています。 肺炎ガイドライン、喘息ガイドライン、COPD、高血圧、糖尿病などなど、多数のガイドラインがあり、我々医… ▼続きを読む

短時間作用型β2刺激薬(SABA)を過剰に使用すると、喘息の増悪(発作)および死亡リスクが上昇する(ERJ誌からの報告)(2020.12.20更新)
喘息の治療薬として最も古くから使用されている吸入薬として、短時間作用型β2刺激薬(SABA:Short Acting Beta2 Agonist)があります。メプチン®、サルタノール®、ベロテ… ▼続きを読む

ブデソニド-ホルモテロール配合剤(シムビコート®)の必要時吸入は、3週間以内の重度の喘息発作を予防する可能性(Lancet Respir Med.誌より)(2020.12.06更新)
軽症の喘息患者さんは、毎日常に症状があるわけではありません。週に1回や月に数回、セキや息苦しさを短時間感じるだけの人も多くいます。症状があるときにメプチンエアー®やサルタノールインヘラー®などの短… ▼続きを読む

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